死のダンクを支えた一足

Minority Shoes Story

こんにちは。Minority Shoes Storyです。

NBAやバスケットが好きな方、今までの歴史で一番やばいダンクってなんだと思いますか。

今年のジャクソン・ヘイズのスラムダンクコンテストの一発。

桜木が村雨の上にかました一発。

さまざまな意見があると思います。

そのなかで、あえて私の意見を言わせていただくと、ヴィンス・カーターの人間超えダンクは挙げざるを得ないところ。

2000年のオリンピックで218cmの選手を飛び越えてかましたダンクはその後、死のダンクと呼ばれ今でもよく目にします。

そんな彼は当時何を履いていたのか。

今回そんなお話し。

結論から言いますと、当時ヴィンス・カーターが着用していたのはNike Shox BBというモデル。

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今年復刻するらしいですがどうでしょう。

Nike Shoxは、シューズにバネを入れたら高く飛べて、早く走れるのではないか。という少年のような野望が元になって制作されたシューズ。

構想は1980年代からあったそうなのですが、実現するには技術が追いつかず、2000年になってようやくShoxは日の目を浴びることになりました。

そんなShoxですが、登場当時はそこまで人気はありませんでした。

そんな中、この死のダンクがかまされた訳です。

一気に知名度は上がり、その後のNikeのCMでもヴィンス・カーターは登場。

あのダンクの後にこのCM。

Nikeは最高です。

ダンクかまされた選手が可哀想。

実際NBA入りを断念したそうです。

ストーリーも込めて最高のシューズ。

今回復刻のリークがされたのは、上のリンクのカラーリング。

実際にオリンピックでヴィンス・カーターが履いていたカラーリングです。

ストーリー性と、タイミングと、NikeのPR力と技術力が光って生まれたShox。

レッドブルじゃ無いけど、翼が授けられることでしょう。

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