こんにちは。Minority Shoes Storyです。
日本人では4人目のNBA選手で、シカゴ・ブルズ所属の河村勇輝選手。
彼が活躍するたびに誇らしく感じるのは私だけではないのと思います。
そんな彼は、NBAデビュー時はメンフィス・グリズリーズ所属。
グリズリーズ時代、河村勇輝と最も息が合ったプレーをしていた選手は誰かと問われたら、私はジェイ・ハフ選手かなと思っています。
ハフは現在、インディアナ・ペイサーズ所属。
そんな彼はAJ 14という、若干マイナーなモデルをよく履いています。
しかもかなりニッチなカラーリングのやつを。

| ナイキ 茶色 ブラウン エアジョーダン ‘WINTERIZED’ スニーカー メンズ AIR JORDAN AIR JORDAN 14 RETRO / ARCHAEO BROWN MULTI COLOR MULTI |
Air jordan 14は、前回のブログでも少しお話ししたNikeの伝説的デザイナー「ティンカー・ハットフィールド」が手がけたモデル。
レーシングカーのフェラーリをインスピレーション元としてデザインされたモデルです。
ジョーダンがブルズ最終シーズンで着用していたモデルです。
AJシリーズの中でも、角ばった、三角形のようなフォルムが特徴的で、フェラーリを意識していることもあってなんだか速そうです。
今回触れたいのはカラーリングについて。
このカラーはおそらくNike Air Magmaというシューズから持ってきていると思います。
Nike Air MagmaはNike Acgの元祖とも呼ばれるシューズ。
Acgが誕生する前のNikeのトレッキングシューズがこのAir Magmaです。
このAir Magmaにはブラウンのスウェードからなるアッパーに、赤のシューレースという組み合わせのカラーリングが存在します。


多分、これが今回お話ししているAJ 14のカラーリングの元。
ニッチなところからカラーを拾ってきているなと思います。
ハフの見た目的にも、雪山っぽさのあるカラーリング。
このAJ 14のカラーネームも「WINTERIZED」ですしね。
河村勇輝の元相棒の、現相棒。
ニッチな選手のニッチなシューズの紹介でした。
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
Minority Shoes Story


コメント