あひるの空「小南晴男」のバッシュについて

Minority Shoes Story

こんにちは。Minority Shoes Storyです。

今日は、あひるの空のキャラクターが何を履いているのかを掘り進んでいこうのコーナー。

今回は主人公の車谷空が2年生の頃の新入生として入ってきた小南晴男のバッシュについてです。

空たちの高校「九頭龍高校」でおそらく唯一天才と称されているのが小南晴男。

両利きで、バスケ歴も短いながら、得点センスが図抜けている描写があります。

そんな彼が履いているのは、Nike Air FoamPosite Oneです。

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Nike Air FoamPosite Oneは1997年に登場したバスケットシューズ。

当時のスタープレーヤー「アンファニー・ハーダウェイ」通称ペニーの助言を借りて作られた本作は、ほぼほぼペニーのシグネイチャーシューズという立ち位置。

そのため、このシューズにはペニーのシグネイチャーロゴである1centが入ります。

ちなみにですが、昆虫やサングラスケースからインスピレーションを受けているそう。

言われてみれば確かにといったデザイン。

かなり前衛的なデザインのバッシュかなと思います。

最近リリースされているNike G.T. FutureやNike G.T. Cut 4などに通ずるデザインですね。

そんな本作、バッシュとしては当時からかなり高額の部類に入りました。

正確には覚えていませんが、おおよそバッシュの相場の1.5から2倍ほどの価格が定価だったと思います。

高いシューズということは作中でもモキチが触れています。

作中でバッシュに最も詳しいのはモキチですので間違い無いでしょう。

ボンボンの小南晴男らしいバッシュと言われれば確かに腑に落ちます。

このNike Air FoamPosite Oneは、近年でも度々登場しており、Supremeとのコラボモデルやコム・デ・ギャルソンとのコラボモデルも登場します。

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今でこそ、バッシュとして履いているプレーヤーはほとんど見かけませんが、AJ 1やAJ 11、Nike More Uptempo同様に、スニーカーとしての地位を確立した一足かなともいます。

そこそこ認知度はありますが、値段に対する描写がある点も含めると、やはり作者の日向武史先生は絶対にバッシュ好きだろうと改めて感じます。

ペニーも小南晴男も天才。

天才が履いていたシューズは、スニーカー界に置いても天才と呼んでも差し支えないのではないでしょうか。

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